1989年(平成元年)

3月    都市計画事業で市内の三階建土蔵とり壊しを契機に       その活用を佐藤晄喜氏より提起され、文学館にとの       運動起きる。 4・10  移住間もなく色川武大氏急逝。 5・1   準備会で「文学の蔵」の名称決定。 6・3   ゆかりの作家井上ひさし氏一関で講演           「文学の蔵」運動に積極的協力を約束 6・29  文学の蔵設立準備委員会発足 9・18  色川孝子、一関市へ遺品寄贈を約束         (10・14一関市へ引き渡し) 12・12 文学の蔵設立委員会発足。会長に三好京三氏。
1990年(平成2年)

5・18〜20日 「文学の蔵」づくり・井上ひさし講座       パート1「井上ひさしの日本語講座」を開催。       全国各地より参加者多数。 7・7   一関ゆかりの文学者による「文学の蔵リレー講演・       ふるさとと私」       第1回 (内海隆一郎・中津文彦) 9・1   第2回(三好京三・馬里邑れい) 9・29  第3回(及川和男・星亮一) 10・28 第4回(遠藤公男・森田純) 11・18 第5回(光瀬龍・志賀かう子)
1991年(平成3年)

3・16  ゆかりの文学者研究講座「島崎藤村」       発表者・佐々木邦氏 4〜10  前年より提起の大槻文彦「言海」完成百年記念事業       が、実行委員会方式で全市的取り組みに発展、協力       団体になる。 6・1   「ありがとう「言海」」後援会開催       講師は鵜飼幸子・佐野摩美氏 6・1   会報「文学の蔵」創刊。(現在9号まで発行) 6・22  「言海」完成百年記念「NHKことばセミナー・イ       ン・一関」(協力)。講師は古川薫氏と柳父章氏。 8・1   「十人の作家ふるさとを語る」1500部を出版 10・9〜14 「大槻文彦と「言海」展」(協力) 10・12 「言海」完成百年記念シンポジウム       「言葉と日本文化」(協力)       講師は丸谷才一氏・大野晋氏・大岡信氏、高田宏氏。       司会は文芸春秋社の湯川豊氏。 10・26 「文化を活かした街づくり」講演会       講師は建築家の宮本忠長氏。 10・30 文学の蔵・色川記念館を含む「文化邑構想」策定を       及川舜一一関市長(元)に陳情。 10・26 同構想について一関市・同教育委員会とコンサルタ       ント、設計士含め協議。
1992年(平成4年)

2・29  文学の蔵の橋渡しで、一関ゆかりの画家       森本仁平、市に自作5点寄贈。 6・27  連続講座「読む・語る・彫る・一関ゆかりの文学者」       第1回「井上ひさし」開催。       発表者は真室胖氏と及川和男氏。 7・18  第2回連続講座「加藤楸邨」開催       発表者は渡辺皓介氏と吉田英子氏。 8・1〜4 「森本仁平寄贈画展」開催(共催) 8・29   第三回連続講座「色川武大」開催。       講師は色川氏の親友・夏堀正元氏。 10・9〜11 井上ひさし講座パート2       「井上ひさしの文章学校」開催。 10・22 島崎藤村一関會遊百年没後50年記念事業決定、       準備活動に入る。
1993年(平成5年)

3・6   藤村セミナー(1)「青年時代の藤村」       講師・藤一也氏(詩人) 4・30  市内文化五団体とともに、及川舜一一関市長(元)       に「文学の蔵」早期建設を要望。 5・15  釣山公園に「木曽五木」記念植樹。       藤村セミナー(2)「島崎藤村の文学と生涯」       講師・鈴木昭一氏(帝塚山短大教授) 7・9   記念展「藤村と一関」開幕(〜12日・入場者700名) 7・10  記念講演会「藤村をおもう」       講師・高井有一氏(作家) 7・11  藤村文学碑建立・除幕式 8・26  島崎藤村学会よりの、全国大会(95年)       一関開催養成を受諾 9・11〜12井上ひさし講座パート3       「井上ひさしと読む『賢治の世界』」開催。 12・6  記念誌「島崎藤村と一関」刊行。
1994年(平成6年)

2・26  第11回「岩手日日文化賞」受賞。 3・19  受賞披露祝賀会開催。 7・5   銅鑼「センポ・スギハァラ」講演。(共催) 9・15  フォーラム「街づくり−文化からのアプローチ」開催。       講師・小田清(北海学園大学教授) 9・25〜26島崎藤村学会全国大会(横浜)に幹事3名参加し、       調査、打ち合わせ。       来年度大会開催期日、9月30日〜10月1日と決定。 10・25〜30「矢野茫土展」(共催) 11・5  色川武大・阿佐田哲也常設展オープン(協力)       設立委員63名、会員55名、特別会員31名 現在、公設民営による文学館「文学の蔵」の早期実現をめざし運動中。

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協力: 話せばわかるコンピュータの会・一関青年会議所