文学の蔵 平成10年度事業計画
◎基本的な考え方         
 文学の蔵建設構想を早期に確定し、
 機運醸成のPRに努め、     
 建設実現にメドをつける年にする 

◎具体的な事業計画        
1 建設構想策定のための活動   
2 対市交渉とPRの活動     
3 持続的な事業         

参考・仮想「文学の蔵」の街
試験ページ




文学の蔵のイメージ

活動テーマ
1 うごく
 文学を経路に、生活と結び、一関の伝統文化を活性化し、資源化すると
 ともに、美術・音楽・演劇・歴史などとの接点を拡大し、魅力ある催し
 を行うなど、動的な文学館活動(文化活動)をめざす。
2 まじわる
 展示テーマ2を利用して日本語研究、美しい日本語創出の磁場を形成す
 るとともに、活動テーマ1にもとづく交流の場、関係学会の招致など、
 文化交流の広場をめざす。
3 まなぶ
 セミナーや寺子屋の講座などを企画して、市民の生涯教育の場を形成し、
 市民の精神生活の充実向上、青少年の育成などに資する場をめざす。
4 たたえる
 地域ゆかりの文学者・地域の文学活動の功績をたたえるとともに、「言
 海賞」を設定し、すぐれた才能をたたえることで「言葉の力」を涵養し、
 全国的に一関の誇りを明示する。
5 あらわす
 文化・文芸にかかわる定期刊行物の発行、書籍・映像などの出版で情報
 活動を展開し、東北地方の文化拠点をめざす。
6 あそぶ
 建物周辺を美しく修景し、観光資源としての活用をはかるとともに、さ
 まざまなグッズの作成、娯楽的な催しの開催などで、あそびの空間・場
 としても活用する。

展示テーマ
1 一関ゆかりの文学者コーナー
  島崎藤村、北村透谷、幸田露伴、加藤楸邨、色川武大、井上ひさしほか。
  三好京三ほか現在活躍中のゆかりの作家群。
  地域の詩人・歌人・俳人などの業績。
2 言海コーナー
  大槻文彦「言海」を中心に、古今の辞書、方言、日本語研究の磁場となる
  ような展示。
3 色川武大コーナー
  色川武大の遺品、コレクション、作家の書斎。
4 東北の文学情報コーナー
  岩手・東北の文学の特性と情報を、絶えず今日的な視点で。
5 企画展示コーナー


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South Iwate Research Center of Technology 1997.10, Iwate, Japan
岩手県南技術研究センター・インターネット研究会 試作ページ
協力: 話せばわかるコンピュータの会・一関青年会議所