役員会ニュース
話せばわかるコンピュータの会・ニュース・平成10年4月30日発行

佐藤清忠@一関高専です。こんにちは。
 今後は、いわいの里MLで、はなこん情報をお伝えします。

 4月28日に話こん役員会を開催し、9月開催の全国マルチメディア
祭への参加企画案を話し合いました。

 話こん会からは、既に案内しましたように、次の2つのテーマを予定
しています。

 1 草の根地域情報化フォーラム
 2 クイズ奥の細道

 まず2の「クイズ奥の細道」関連から説明します。ただし、今後変更
もあります。
 このテーマは、石井@ボーイスカウトさんと、石澤@桜町中さんを中
心に、元気印の話こんメンバーが多数張り付き、活動する予定になって
おります。
 その活動の主体は、3つの公民館を考えております。老松公民館、狐
禅寺公民館、さらに平泉町から1カ所の公民館の参加を予定しておりま
す。
 公民館の方々には、まず情報化の支援活動をします。それはインター
ネットを中心としたパソコン操作講習会です。役員会メンバーはじめ会
員の皆様の、技術指導をよろしくお願いします。
 公民館に集まる方々は地区の方々ですが、ここに小中学校の先生も参
加するように働きかけます。目標は、お遊び感覚で作る「クイズ奥の細
道」です。そういう素材を、話こん会で予め準備するといいでしょうね。
せっかくですから生徒も一緒に参加したらどうでしょうか。
 お遊びとはいえ、作業内容は本格的に行います。音声や音楽、また可
能なら動画も採り入れ、高度な機能が少し含まれます。ということで、
ぜひ、はなこん会員の参加と支援をお願いいたします。
 これらの講習は、当面、各公民館に会員個々人のノートパソコンを運
び込むことになるでしょう。県南センターでも開催できるのですが、や
はり現地講習が原則になると思います。少ないパソコンと大勢の参加者
という構成ですが、そこで、素材作りのための撮影やら文章作りの指導
を行えばいいのですね。絵はCDROMをこやって使うとか、文書はこ
んな構成にすると読みやすい、とか、ホームページを読んだり書いたり
した体験を話していただければよいです。
 コンピュータに触れていなくても「インターネット発信」なら、講習
可能です。むしろ、発信目的なら、初心者にとってはかえってパソコン
操作はじゃま(というか混乱のもと)かもしれません。パソコンを使う
ことと、表現することは別のものであることを気付かせる必要があるで
しょう。
 さて6月過ぎには、本事業の一環として、予算が配分される予定(?
平澤@事務局長ががんばっております)で、3つの公民館にインターネ
ット端末を設置し、それまで作成した素材をネットワーク上で交換でき
るように支援します。こうした活動を行って、クイズ素材を中心テーマ
として作成し、9月のマルチメディア祭までに、お遊び感覚で充実させ
よう、というシナリオです。

 次に1の草の根地域情報化フォーラムです。これは佐藤清忠@発想飛
びと、今村@一関こんにはが中心に準備します。
 役員会でいろいろ議論し、もちゃ☆くちゃ★になった時、山本@今年
平会員の以下の提案が、ひときわ光り、まとまりました。
 このテーマでは、全国に向かって「草の根地域情報化」を行っている
諸団体や個人に、参加を呼びかけます。そして、平泉会場でのプログラ
ムのすきまを埋めるようなタイミングで、草の根活動の支援報告会をす
ることにします。
 会場はこじんまりとした部屋(15人ぐらいは入れる?)で、活動経
緯の資料やパネルを展示します。当初は、話こん会のこれまでの新聞記
事やCDROMを配置し、石井@VTR編集の放映をします。遠方の参
加者のなかで、もし提示したい資料等があったら、内容に応じて話こん
会で展示協力しますが、資料提示は強制しません。
 草の根地域情報化フォーラムは、事実上、接待係です。つまり遠くか
ら来られた「マルチメディアの好きな方」の話し相手や、一関での活動
の紹介をするのが主な業務です。
 夜の宴会も、現地の懇親会次第ですが、場合によっては話こん独自に
企画します。先着20名程度でしたか、遠方から訪れたその人たちのた
めに、「夜更かししてでも草の根支援の話をする会」を、クラストンな
どの会場等を予約して実施しようとの案になりました。
 こうした「遠方からの来客」の募集は、心当たりのあるサイトへ、呼
びかけようということになりました。会員の方で、紹介したい方がおり
ましたら、ぜひご協力下さい。旅費が自腹なのが悪条件ですが。
 この第2テーマでは、9月までに、展示目的のCDROMを制作して
みよう、との案もでました。これを参加者(公的には約100名、これ
に話こん会で呼びかけた何人かが加わる)全員に記念品として配布した
らどうか、との案も出ております。

 以上、役員会報告でした。

 メールを書いて気付いたことですが、まずは自分たちが楽しくなるよ
うな企画をどんどん取り入れたらどうか、と思いました。それが今回の
サブテーマ、「地方からの情報発信」の目的ではないでしょうか。
 いずれ、めったにチャンスのこない「舞台」が今年9月に準備されま
した。あとは、皆様の積極的な参加をお待ちするだけです。


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 http://www.kurikoma.or.jp/~iwai2/mfes98/
に、ニュース等、資料を保管しておきます。

 また、ROBOT郵貔?苣?芽苟臉詁靆菌腺?腹A皆様のホームページに、
「'98マルチメディア祭、いわて、平泉会場、話せばわかるコンピュータ
の会」などのキーワードの書込み、また独自の支援ページを作成していた
だくことをお願い致します。

一関市・話せばわかるコンピュータの会
マルチメディア祭'98参加ページ