役員会ニュース

話せばわかるコンピュータの会・ニュース・平成10年6月25日発行

話コン役員会のニュース

 佐藤清忠@一関高専です。6月24日の役員会で、打ち合わせを
しましので、内容をお知らせいたします。

マルチメディア祭’98いわて・平泉会場関連(案)

●1●  
(1)フェステバル当日の機材機材借り上げ。
  平泉会場で使用するレンタル機材の手配を開始します。
  ひとつは1階設置のクイズコーナー用、もうひとつは2階設置の草の根
  フォーラム用です。
  使用期間 9月1日〜6日
  借り上げ機材内容 
  クイズコーナー機材:PC/AT300MHZ+MODEM,LCDプロジェクタ,カメラ
  フォーラムコーナー機材:PC/AT+MODEM,CRT2台(分岐)

(2)コンテンツ紹介CDROMの製作
 「マルチメディア祭・平泉から情報発信」のタイトルのCDROMを300
 枚製作する。配布案(無料・有料)については未定。
  平泉・一関・花泉関連のホームページで、本企画に賛同していただける一
 般ユーザーのCDROMタイトルの募集をし、それを焼き付け、参加者に配
 布します。賛同の可否は、後でメール等の確認をし、その後、ファイル内リ
 ンクに修正します。

(3)一般来場者向けのパンフレット製作
 「マルチメディア祭・平泉から情報発信」「草の根フォーラム」のタイトル
 で、今回のフェステバルにいたる「話せばわかるコンピュータの会」等の活
 動を、カラー印刷のパンレットに手身近にまとめます。
 無料配布用で、1000枚作成します。

(4)草の根フォーラム開催
 副題を
 「岩手・教育現場への草の根支援(仮称)」
 として、県内外から、教育に関連したマルチメディア/インターネット技術
 の話題提供者を、20人呼びかけます。

●2● 草の根フォーラムの実施案
 前回の役員会で検討した「草の根フォーラム」を、具体的には、次のように
テーマをしぼって開催することを検討しました。

 テーマ:「岩手・教育現場への草の根支援(仮称)」

 会場となる平泉郷土館の会議室で、9月5日の午後1時から、ノン
ストップで、「岩手・教育現場への草の根支援(仮称)」に関する意見交換会
をする、という内容です。話コン役員が数名常駐し、20人程度入室できる部
屋で、2台のCRTを囲んで、あるときにはホームページを提示しながら、活
動の紹介等を行いながら、交流の輪を広げることがねらいです。
 題材は、インターネット/マルチメディアに関して、地域へのボランティア
教育活動、職場での支援の実践例を考えております。特に学校だけの話題に限
定せず、公民館での講習や、談話会、英会話支援なども取り込もうと考えてい
ます。
 準備としては、上の題材をもとに、参加する方を予め20名を目標に、県内
外で手配します。後から来た人のために、50部の資料を作成していただけれ
ばと思います。テーマの紹介者は、3分程度のスピーチを行い、その後、イン
ターネット・ホームページを参照するなどして、約15分〜30分程度の意見
交換を行います。
 学術会議や研究会ではなく、「知り合いになるための交流会」なので、意見
交換の時間は特に定めません。参加者の状況をみて、適宜、進行します。
 フォーラム参加者の宿泊所は「武蔵坊」を予定します。そこでも意見交換を
し、次の日の午前中まで、語り尽くそう、という企画です。話コンのメンバー
も予算補助を考えていますので、支援可能な人は、ぜひ申し出て下さい。

●3● 公民館関連の予算に関して
 クイズ奥の細道に関して、現在、公民館へパソコン配備が行われつつありま
す。この他に、1階のクイズコーナーで表示するためのシステムを構築します。
そのひとつとして、Active−Xを使用したシステム構築を予定し、その
予算(額は未定)を予定します。クイズ素材に関しては、7月中に、択一問題
で50題、作成していただくようお願いいたします。
 公民館配備のパソコンについては、マルチメディア祭での効果的利用を期待
して、できるだけメール等での利用、情報発信を行うよう呼びかける予定です。
これらの取り組みも、許可を得た後、マルチメディア祭当日配布の資料やCD
ROMのコンテンツに役立てていきたいと考えています。


▲▲マルチメディア祭’98イン いわて・平泉会場を支援します
★★一関から世界へ情報発信/9/5-6平泉会場でお会いしましょう
▲▲WE LOVE HUMAN NETWORK/話せばわかるコンピュータの会



一関市・話せばわかるコンピュータの会
マルチメディア祭'98参加ページ