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   話せばわかるコンピュータの会・ニュース・平成10年7月23日発行   

話コン役員会のニュース

 佐藤清忠@一関高専です。
 7月22日の役員会で、計画案の修正や担当案を打ち合わせしましたので、
お知らせします。

検討事項
●狐禅寺公民館講習案
●奥の細道クイズ実施案 
●草の根フォーラム実施案
●CDROM作成計画  
●パンフレット作成案
●その他

狐禅寺公民館講習案

(1)老松公民館講習における反省点
  ・初期の目的を達成したので、後半参加しなかったケースもありました。
  ・課題のハードルが高かったと思います。

(2)狐禅寺公民館講習の実施案
  日程は、7月28日、30日、8月4日、6日、11日の5回で、
  夜7時から9時まで、一関小学校パソコン教室にて開催します。
  受講者は10名で、成人の方、初心者です。

(3)講習内容
   基本的には老松公民館と同様で、各人の目的にしたがって、個別指導
  の形式にします。本ページ掲載の、
狐禅寺公民館テキストを、事前に配
  布しておきます。
   このテキストでは、ホームページ作成を目標にしていますが、必ずし
  も達成する必要はありません。
   話コン会員の講師の方は、このテキストを原案にして、受講生の興味
  また修得レベルに応じて、指導を行って下さい。老松公民館と同様に、
  話題がかなり広範囲に及ぶと予想されますので、よろしく対応願います。
   講師は少なくとも5名程度以上必要です。ただし今回は器材持ち込み
  は不要です。

(4)環境・器材構成
  場所:一関小学校二階の一室(カーペットの床に座ってパソコン操作)
  機種:NEC PC−9821XC13 13台
     (ペンティアム133MHz.メモリー16MB.WIN95)
  ソフト:エクセル95.ワード.他教育ソフト多数
  プリンタ:キャノンBJ が 1台
  備考:13台全てにLANボード(100BASE.10BASE−T対応)装着済。
     (ただしHUBやケーブルは見あたらない???)
  電話回線:無し(モデム.ターミナルアダプタ.ルーター等一切無し)
  冷房:無し?
  外部へのMODEM接続は、PHS等持参しなければないかもしれません。

(5)その他
   小学校の夜間の入構は、厳しく管理されておりますので、開催時間の
  前に来校できない場合には、あらかじめ千葉@副会長へ電話を下さい。

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クイズ「奥の細道」実施案

 石澤@桜町中さんから、歴史クイズの原案の呈示がありました。

(1)会場とシステム設営について
  メイン会場は毛越寺レストラン1階で、約10人程度が参集できるよう
 なスペースとします。大型表示スクリーンを前に、司会進行役2名と器材
 制御担当者1名がおり、予めセーブしていたクイズ素材を画面に呈示しま
 す。進行役は、マイクで話しかけ、CDを準備し、BGMも流れるように
 しておきます。
  3つの公民館では、技術担当の方が1名張り付き、システムダウンに備
 えて待機します。各公民館にはクイズ回答者を何名か配置し、3択問題の
 早押しスイッチのような機構を設け、会場とMODEMでリンクし、その
 結果がすべて大型スクリーンに投影されるようにします。可能ならば、各
 会場での成績が、大型スクリーンの隅に表示されるようにします。
  器材設置の実行委員会は、7月末に開催されますが、以上の会場レイア
 ウトを提案します。

(2)シナリオ
  クイズ素材は、約50個用意します。3択回答項目はもちろんのこと、
 楽しさを演出するような付録の文書をたくさん用意しておきます。メイン
 会場、公民館会場と、司会進行役のやりとりのなかで、それらの「付録」
 を画面上に登場させます。進行役はそれらの表示画面をもとに、話をつな
 いでいきます。進行役予定は、石井さんと、一関JCさんからお願いしま
 す。
  クイズそのものは、5日の午後から、1時間ずつ2回実施します。6日
 には、クイズは実施しません。6日には、はなこん関連の「地域普及活動
 紹介ビデオ」を大型スクリーンに上映し続けます。この放映のための看板
 等も用意します。

(3)器材準備など
  会場設営は、NTT等実行委員会との共同で行います。NTTでは通信
 回線設営だけ行いますので、大型スクリーン設置や、看板表示などは、は
 なこん会員で行います。
  コンテンツ作成のためのパソコンは当面、個人のものを使用します。当
 日はレンタルも考えますが、性能はペンティアム200MHZ+64MB
 +4GBHDD程度の性能です。
  当日の会場間連絡のために、携帯電話4台が必要です。もし、ボランテ
 ィア参加がないときは、レンタルでの確保をします。
  コンテンツ作成チームは、千葉副会長を中心に、東北NECメンバーに
 お願いします。素材は桜町中教員チームと生徒さんたちです。7月中にテ
 キスト形式で、千葉@副会長まで、転送して下さい。回答練習には公民館
 スタッフの参加があります。いずれ、激務が予想されます。会員
 の中から、支援をしていただくようお願いします。
  また、これらの作業のために、岩手県南技術研究センターの夜間利用等
 の許可等を申請中です。共同でコンテンツ作成作業するときは、センター
 をご利用下さい。利用にあたっては、臨時に山本@一関高専または平沢@
 事務局長まで連絡を下さい。

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草の根フォーラム実施案

(1)副題の修正について

 「岩手・教育現場への草の根支援」を改め
 「マルチメディアの地域普及支援」
に変更します。この変更に伴い、よびかけ文書を、再度見直します。
その結果は、
別ページを参照下さい。

(2)会場レイアウトについて
  大きな変更はありません。2階の1室に10人程度が座れる椅子を設置
 し、発表者と座長の席を設けます。発表者は、1台の端末を操作し、予め
 用意してあるホームページを参照しながら、5分程度の解説をします。
  この画面は、4台のCRTへ並列に接続し、10人程度の参加者が間近
 で、同時に見ることができます。

(3)シナリオ
  5日午後から、フォーラムを開始します。連続で話をつないでいく予定
 なので、予め発表内容を決めておきますが、順番が入れ替わることもあり
 えます。
  座長と助言者(宮本裕岩手大学教授)の指示で、地域支援の実践例等の
 報告を行います。後から参加したひとのために、50部のレジメを用意し
 て下さい。
  発表後は、参加者どうしで意見交換を行います。ひとり20分〜30分
 程度の時間とします。これが6日の午前中まで続くので、20名程度の発
 表者を予定します。
  意見交換は、宿泊場所でも行います。せっかくの機会ですから、夜更か
 しオフライン・ミーティングのような感じにしたいと思います。宿泊場所
 は、大勢の人が泊まれるように、旧家の大広間(だいこうてい?)も予定
 しています。公民館等に待機していた会員、また係の方も、できるだけ全
 員、ご出席下さい。打ち上げと同時に、意見交流会をこの場で開催します。
 これらの宿泊費は、一部補助する予定です。

(4)呼びかけ
  20人の発表者の一人は、はなこんから佐藤清忠@一関高専も行います。
 参加を呼びかけるためのホームページを作成し、その文書をコピーして、
 それぞれの参加しているメーリングリスト等に流すことにしました。
  呼びかける対象は、決してコンピュータの熟練者だけでなく、各分野で
 活躍している地域支援を紹介する意味で、農業、工業、商業、医療、教員、
 また行政など、今日における地域支援の実態がわかるような会にできれば、
 と考えていますので、よろしくお手配願います。
  参加者の申し込み等のまとめは、平沢@事務局さんです。

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CDROM作成計画について

(1)目的と意義
 「みちのく黄金の国から情報発信」

  とのタイトルで、現在あるインターネットの関連ホームページのインデッ
 クスのリストや、そのカバーページ集を作成します。
  また、岩手県南、宮城県北に在住の文化情報を知ってもらう目的で、写真
 集を合わせたCDROMを作成します。
  CDROMは300枚作成し、マルチメディア祭当日に来場された希望者
 に無料で配布し、地域のPRに役立てます。

(2)作成の段取り
  今村さん、島川さんが中心となり監修します。原版を作成した後、適当な
 会社にCDROMの複製作業を依頼します。
  コンテンツは、郷土を紹介するような写真集の収集を開始します。著作権
 は放棄せず、商用等への利用を禁止します。写真は、比較的大きいサイズで
 収録します。
  写真等の素材は、8月10日をめどに締め切ります。この後、リンク構造
 などの修正を行い、今回の作成目的など、文書をいくつか追加して完成させ
 る予定です。

(3)協力のお願い
  本イベントへの地域参加を目的に、岩手県南域、宮城県北域に在住、また
 はゆかりのある方の、ホームページ作品集を作成しますので、メール等での
 打診があった際には、ご協力をよろしくお願いいたします。

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はなこん活動紹介パンフレットの作成

  「草の根フォーラム」で提出する資料です。話せばわかるコンピュータの
 会がどういうものか一覧できるパンフレットを作成します。
  作成部数は1000部で、3ページ裏表で折り畳みA4サイズの外形にし
 ます。
  このパンフレットには、「草の根フォーラム」のタイトルをつけて、県下
 の各会場に配布し、平泉会場の活動ぶりを、各会場にPRしたいと考えてい
 ます。
  原案は佐藤清忠@一関高専が考え、印刷会社に発注する予定です。


その他

実行責任者
 狐禅寺公民館講習 石井さん
 クイズ奥の細道  千葉さん
 草の根フォーラム 佐藤清忠
 CDROM作成  今村さん
 パンフレット   佐藤清忠
 上映用VTR   千葉さん
 会計、交渉担当  平沢さん

 タイ在住中もメールは常にアクセスしますが、ホームページ保守が難しい
ので、当面、平沢さんにお願いいたします。

 いずれ、忙しくなってきましたので、はなこん会員のなお一層のご協力を
お願いする次第です。よろしくお願いいたします。

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一関市・話せばわかるコンピュータの会
マルチメディア祭'98参加ページ