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平泉世界遺産登録祈念キャラバン   伊東楯夫 記

本年の最大企画「平泉世界遺産登録祈念キャラバン」は義経東下りの五月三日、晴天の下で、六時間余に亘りハードに展開、会史に新たな一頁を加える快挙となりました。
 総監督一名走者は最終的に十三名、車提供兼運転担当三名、カメラマン一名の十七名が参加しました。
 七時三十分市役所前に集結記念写真マスコミ対応後八時の阿部元会長の合図で十一名がスタート開始。厳美街道から大越さんが加わり山谷までは順調すべりだしだった。 しかし骨寺村の迂回コースは説明不足もあって、出遅れた人や横道に外れる人有りで伴走車は急遽、捜索隊に変身するハプニングの幕もありました。その後山谷のポラーノで 全員ソフトクリームを頬張った処で気分一新、一路「道の駅」へ。
ここで先頭職を掲げ須藤さんそして大越さんは都合がありリタイヤします。
 当日のメインルートはやはり祭りで賑わう毛越寺から中尊寺の間。それまでの「谷の窟」経由の長丁場を凌ぐまでは、予定通りの成り行きに軽快なムードが漂う。 毛越寺手前で全員一丸の息込みで再スタートを開始した。“義経は未だか”とばかり家族ずれやらカップルがザワザワと埋め尽くし始めた沿道を、我が一行は“いざ、世界遺産“ の旗印の下に一気に走り去る積りだった。が中尊寺手前の桜並木の上り坂辺りで多少ダレ気味に。走り通しの一人、浅沼さんが珍しく精彩を欠く。体勢を立て直しながら中尊寺を通過し、 ホットしつつ「柳之御所」を目指す。
噂をすれば何とやら途中、佐藤副会長が自ら飲み物、果物の振舞いに及ぶ。冷たいグレープフルーツは“最高”との好評を博す。生き返った心地で「柳之御所」で記念撮影へ。
終盤二十分程の遅れを挽回すべく四号線を平泉から一関へ。只管冷たいビールを目指しつつ、最後の走者が二時半過ぎに古戦場到達。アワ風呂、薬湯、サウナ、果ては冷水で道中の 一切を流し切った処で、無事終了を祝しつつ乾杯
全身に沁みわたる歓喜はこの上なし。
                              

Part2 ※シドケと駐車料金の相場※  平澤和則 記

平泉世界遺産登録祈念キャラバンに誘われて5月3日午前8時に一関市役所をスタート。
【スタート地点に程近い生協で前日チェックした「シドケ」の売価は100g398円】8km走って辿り着いた【厳美渓道の駅では100g180円】おおっ、半額以下だぁ〜!! 厳美渓から本寺迄の10kmは体力を温存して佐藤東さんの車でショートカット骨寺村入口付近で持館さんから「案内所まで散歩しよう!」と誘われて辿り着いた案内所の【直売所では「シドケが200g200円しかも太い!」ためらいなく購入! 商売上手な売り子さんに勧められて竹の子とワラビとウドも購入!(この地で800年前に義経も食したであろう山菜を確保した至福の一時でした。) ここから「ポラーノのアイス」をおいしく食べる為に4km走り「バッケ&ヨモギ」アイスの複雑な味を堪能!!後、再度体力温存の為達谷窟迄ショートカット。    達谷窟から毛越寺までは「菅原副会長特製のぼり」を託されて真面目に継走。毛越寺から中尊寺までのメインストリートは氷室会長を先頭に集団で走りました。 東下りのルート近くの臨時駐車場は【駐車料1000円】なのに、少し遠くなると【駐車料500円】と半値になっており、山菜と駐車料金の価格差に驚きました。 無量光院近くの佐藤文政副会長自宅前で「バナナ・グレープフルーツ他」をご馳走になり(感謝!)柳之御所で記念撮影をしてゴールの古戦場着は14時10分。 古戦場のお風呂で計量した体重が−3kg。 反省会で飲んだビールは旨かったぁ!!! 翌朝自宅で計量したら+1kg...。(反省) 
                              

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